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朝ドラ「スカーレット」第16話 「あーらきそーでほざいます」

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あらすじ

大阪・荒木荘での女中見習いを続ける喜美子。信楽でも喜美子が居なくなりみんな寂しい思いをしている。そんな時、信楽の照子から手紙が届く。楽しそうに高校生活を送る照子たちのことが書かれていた。喜美子はふと信楽のことが恋しくなる。そんな時信楽から持って来た焼き物のかけらをちや子に見せると….。

 

詳細ストーリー

信楽の川原家。大阪の喜美子からハガキが届き縁側で読む母・マツ(富田靖子)。元気にやっていると読み取り、嬉しそうに空を見上げる。

大阪の荒木荘。二階の物干し場で洗濯物を干し終えた喜美子も同じ空を見上げている。
そこへ大久保(三林京子)が来て空気がピリッとする。キーっと喜美子を見て「色もんは日陰の方へ」とチェックを入れながら洗濯物を移動させる。喜美子も慌てて従う。
「きーみーちゃーん」と大家のさだ(羽野晶紀)が呼びに来る。「はーい、いますぐー」と喜美子。

オープニング

 
玄関の電話の周りに、さだ、喜美子、大久保が集まっている。この頃はまだ電話が普及しておらず、荒木荘の電話は近所の家の呼び出し電話になっていた。
「近所の呼び出し頼まれることもあるんよ、失礼の無いように出るんよ。」「これが簡単な地図な。」と、さだが書いてくれた地図を渡される。さだはそのまま出勤する。

「この地図もっかい綺麗に書き直してもいいですか?」と大久保に聞く喜美子。「かめへんけど、(電話)いっぺんやってみーな」と大久保。 「えっ!」と驚く喜美子。「勧誘のしつこいでんわもあるんで、大人のええ声出すんやで」と大久保。
「大人のええ声ですね。荒木荘でございまっ…」初めての電話に詰まってしまう喜美子。
「荒木荘でございます。やっ」とイントネーションを加えて大久保がやってみせる。
気を取り直して「荒木荘でございます」「「荒木荘でございます。やっ」と交互に繰り返すが…
最後は「あーらきそーでほざいます」とやりすぎマダム風にやってみせる喜美子。「うん?」の大久保。

 

 
信楽の街。大野雑貨店。マツが陽子(財前直見)を訪ねている。妹の直子、百合子も一緒。早速きみこからの手紙を見せている。「やーん、楽しいってかいてあるやーん」と陽子。賑やかな会話。

直子が店内の電話見つけ「電話や!」と。「ほやで、電話ないお宅も多いさけな、そこに置いたんや」と陽子。「喜美子ねーちゃんにかけたい。楽しいやなんてズルい。文句言うたる。ウチも大阪行きたい」と直子。「直ちゃん大阪行きたいんけ?」と陽子。「信楽に居とうないんねな、お父ちゃんにしかられてばっかりやし」と百合子。「うーるさーい。とろとろしゃべるな」と直子。
「そーかー、家のお手伝い大変なんやね、でも大阪までの電話代えらいかかるでー。汽車賃代よりもかかるかもしれん」と陽子。「そやね、そう簡単にはかけられへん」とマツも念を押す。
それを聞いて複雑な顔の直子が出て行く。「どこ行くん?」「かつ子ばーちゃんとこ」と直子。
「難しい年頃やなぁ」「喜美子見たいにはいかへん」と二人。
「飴ちゃんあげよかー」と陽子が百合子に愛想をする。困った顔で直子を見送るマツ。

夕方、川原家の縁側。川原家で雇った兄弟が座っている。二人で台帳?を確認している。そこへ常治(北村一輝)が戻ってくる。「ご苦労さんでした」と兄弟が常治に駆け寄る。「ご苦労さん、飯食うていけ」と常治。「そんないつもいつも」と恐縮する兄弟。「ええからええから」と家に入って行く。
夕飯が終わり今度は「飲みにいくで」と常治。「僕はもう…」と断る兄弟だが、聞かずに先に行ってしまう。
横では直子が空のおひつ?を抱えて見ている。

飲み屋。酔いつぶれている常治。「常さん、常さん行きましょか」と大野忠信が迎えに来た。一緒に来た兄はもう帰った模様。大野が常治を背負って自分の雑貨店まで運ぶ。「常さん、ちょと待っとってな」と水を用意しに行く。
店先で転がっている常治。ふと電話機に目が留まる。そして電話の方へ。

大阪の荒木荘。電話口で喜美子が書き直した地図を柱に貼っている。すると電話がかかる。少し驚いたが電話をとる。「はい、はい、つないでください」「荒木荘でございます」
電話の主は常治だった。しかし何も言えない。声をじっと聞いている。
「もしもし?」今度はマダム風に「こちら、あらきそーでございますー」と。
真剣に聞いている常治。それは紛れもなく喜美子だった。鳴き声を聞かれないように受話器を押さえる。
「もしもし?もう切りますよ!もう失礼します」と切ってしまう喜美子。
絞るように泣きながら電話を切る常治。「きみこ、きみこーが、んばれよきみこ、がんばれ…」と何度も絞り出すように呟く。
それを大野家の人たちが見ているが声をかけられない。

 

 
大阪、荒木荘。喜美子が配達された郵便を仕分けしている。
「信楽から手紙が来たのは、それからすぐのことです」

その中に喜美子宛ての手紙があった。差出人は…「てーる子」嬉しそうに台所にもっどる喜美子。
手紙には「いかに楽しい高校生活をおくっているか、自慢している手紙です。楽しいの文字が36個もありました。
「照子らしい…」と懐かしむ表情の喜美子。同封された写真を見る。そこには楽しそうに笑う照子の写真が何枚も。

写真は照子が信作に撮らせたらしい。
「あー楽しいー、楽しいわー」と照子がポーズをとり、信作が撮影している。
「笑うほど楽しい高校生活け、偽りの笑顔や」と信作。「喜美子の負けんと、これから楽しい高校生活にするんや、信作あんたものう…次あっち」と同級生に声をかけて一緒に写真を撮る。

そんな写真を見る喜美子。自分の赤切れた指を見つめ、自分が行けなかった高校生活を思って少し悲しい気分になる。
そこへちや子(水野真紀)が帰宅する。「ただいま」「お帰りなさい、お茶漬けしましょか?」と喜美子。「悪いな」「こんな時間までお疲れ様です。事件かなんか?」「ああ…」と。
テーブルの写真を見て「あれ?写真?」とちや子。「送ってきたんです」「すごいな、カメラあるん?」「ウチやないです。同級生です」「見ーてもええ?」と尋ねて写真を見るちや子…「楽しそうやな」

お茶漬けの用意している喜美子だが、ふと「ラジオあります。ウチ、カメラはないけど、こんな形の…」と「そう」と優しく相槌を打つちや子。「…すいません」と喜美子。悲しくもやさしい空気。

先日の溺死事件のつづきを話す。溺死体は酔っ払いが橋から落ちたらしい。「うちの父もよう飲みます。川に落ちんように言うたらんと」と喜美子。
「お父さん、大阪行け言うたん?高校行かんと…」とちや子。
「ウチ、商売やってて妹も二人いて大変なんで…それに、おなごに学問は必要ないて」と喜美子。「ひどいな…あっ、ごめんな」とちや子。
「いえ、ウチもほんまは信楽居たかった。ほやけどしゃあない。最後は自分で納得してきました」としっかりした口調で答える喜美子。
「旅のお供を連れて^^」と喜美子。「旅のお供?」とちや子。「はい!」

 

 
喜美子の部屋。ちや子が、旅のお供という信楽焼きのかけらを見にきている。「これです」「これがそう?」
「綺麗な色やな、信楽焼きか?」とちや子。「焼きもん詳しいんですか?」「いっぺんうちの上司に見てもうて、どういうあれか見てもらう?」とちや子。
「どういうあれいう?」「このかけらの価値」「古い昔のもんやったら価値があったりするやん?」
「お金になるゆうことですか?!」目をまん丸にして急にテンションが上がる喜美子。さっきまでのしんみりは何処えやら。
「わからんで、けど、ただのかけらやないかもしれんと…あるかもしれんし、無いかもしれんし…」と自信がなくなるちや子。そんなことは耳に入らない喜美子は妄想の先。
「いっぺん、うちの社にそれ持って来てみる?」とちや子。「ええんですか、価値あったらどないしよー」「これ見てください。光が当てると、ほらー」「きれいやな…」と変なことを言ってしまった…と後悔のちや子。
「いやー、どーないいしよー、なんぼするんやろ、これーがー」喜ぶ喜美子。

 

感想コメント

きみちゃんの「ラジオはあります…」は、やはり照子の写真で思い出したというか、自分がおくることが出来なかった信楽での高校生活のことを思うと悲しくなったことと。それは貧乏が根源だから、思わず「ラジオはある」と言ってしまったのでしょうか。おそらく裕福な照子の家と貧乏な川原家という家の格差(=家族を低く見られる)に反応したのかも。

…と思ったんですが違いますね。
やはり、照子の写真を見て、偽りの笑顔でも信楽で高校生活を送っている友達に比べて、自分はこんなところで赤切れを作っている…それが悔しかったんでしょうね。自分の運命?が。だから一瞬張り合ってしまった…。と読みました^^

しかし、信楽焼きのかけらに価値があるかも…っていう話に、一気に盛り上がる喜美子。旅のお供売るんかい!
やはりこのあたり、やはり川原家の血でしょうか。それと、しっかりしてるようでまだまだ15歳・貧乏暮らしの長かった喜美子の無邪気な一面が出たのかもしれません。元気な空気になってよかったですね。

常治さん。喜美子の大阪行きについてしっかり気持ちを出しましたね。そりゃあ寂しいです。あまり優しいことを言わないお父さんですが、中身は普通のお父さんだったのですね。よかったよかった。

妹の直子は喜美子の後をうけて頑張っているようですね。喜美子とはちょっと違う感じに育ってますが。電話して「楽しいやなんてズルい。文句言うたる。」というのはやはり寂しくて声が聞きたいんでしょう、照子みたいですね。
あの後、かつ子ばあちゃんのところへ行って、洗濯物のバイトを取りに行ったと思うのは勘ぐりすぎでしょうか?電話をするにはお金が必要と言われましたからね。

「あーらーきそーでございます」は、緊張感はあるものの大久保さんともうまくやっているいいシーンでしたね。その後、父・常治さんの無言の電話に対して「あーらーきそーでございます」とやった時には涙が抑えられませんでした。まさに喜美子だとお父ちゃんは思ったことでしょう。

ジョージさんの電話は、電話交換の人から大野雑貨店とわかるのではないでしょうかね。違うかな?細かいことはいいですが^^。

 


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