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朝ドラ「スカーレット」第73話 温泉旅行

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あらすじ

喜美子と八郎は自分たちの工房を作り、喜美子は食器作りの発注を請け家計を支えている。八郎はそんな喜美子を気にかけてはいるが、日々は流れて行く。喜美子は自分の作品が作れない状況に不満が溜まっているよう。

 

 
武志は元気である。今日もおねしょをしてとぼけている。
常治は未だ体調が悪く、今日も横になって休んでおり百合子が側についている。
八郎は、常治の体調を気にして病院に連れて行くよう喜美子に勧める。

川原家に、てる子が子供達・3姉妹を連れて遊びにきている。常治に「どうですか?」と聞くてる子。「何が?」ととぼけるような常治。
みんなで、そうめんを食べる。てる子は4人目を妊娠しているらしい。

 

 
照子が八郎のいる工房を訪ねる。先日、県立病院に診察に行った時のことを話すてる子。
そこで常治に会ったらしく、「こんなところで何してるん?」と尋ねると。どうやら一人で検査に来ていたらしく、「もうあかんねん…」と自分の病状を明かした。「一人検査して、一人で結果聞いて、一人で背負てはる。もう長くない…」と言う照子。そしてこのことは喜美子に絶対言わないで欲しいと、アザになるほど強く腕を掴んで言ったという。
それを聞いた八郎は、信じられず「嘘や、嘘や…」と何度も聞き返す。

マツと喜美子。マツが「お父ちゃんが、二人で温泉行こう…って」喜美子は「まだ夏やで、寒くなってからにしたら?」と言うと、常治はどうしても今がいいらしいのだと言う。

 

 
縁側で子供達が遊ぶのを見ている常治。喜美子がお茶を持ってくる。常治は、昔、喜美子が酒瓶に水を入れた話をして笑う。
「温泉の話聞いたか?」と常治。温泉行って心身の悪いとこを癒すらしい。喜美子は「温泉から帰ったら病院に連れて行くで」と言う。常治は「何が病院やー」と受け流す。

常治とマツはまもなく温泉にいきました。旅先から電話がかかり、常治の具合が悪くなって病院に行ったという。

川原家の居間。喜美子と百合子と八郎。八郎が、常治が検査に行ったという病院に行き事情を聞いてきたよう。
それを何も知らない喜美子と百合子に話す。

常治は、一人暮らしで身寄りがないと言って検査の結果を一人で聞いていたらしい。
喜美子は、嫌な予感にそれ以上聞きたくないという。八郎はしっかり聞きなさいと諭す。百合子は黙って聞いている。
検査の結果は、膵臓がやられていて、肝臓にも転移している。医者が見たときは手のつけようが無く、もう長くないらしい。

「そんな話、信じられるわけないやん、長ごうないって、なんやそれ!」と信じようとしない喜美子。
「辛いのはわかるけど、一番しんどいのはお父さんやで、喜美子がしっかりせんと」と八郎は言うのだった。

 

感想コメント

ジョージさん、いつも勝手な振る舞いで喜美子を困らせて来ましたが、こういう時も家族に心配かけまいと一人でやってしまうんですね。視聴者からすると強烈なインパクトで悪役?的な立ち位置もあったのですが、こうなるとショックが大きいです。当然ながら家族である喜美子には、とても大きいということが今日の描写でもよくわかりました。
八郎の話に、最初から聞こうとしない喜美子。「もうええ」と席を立ってしまうのは見てられませんでした。八郎さんがいてよかったと思う今日の回でした。照子は常治の様子を見に来たんですね。

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