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朝ドラ「スカーレット」第74話 家族の大皿

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あらすじ

 
温泉旅行から帰ってくる常治とマツ。常治は「疲れた、疲れた」と、武志にお土産を渡すと横になろうとする。
常治は「八郎はどした?」と聞くが、八郎は工房で窯業研究所の職員と打ち合わせ中だった。

マツは、喜美子と百合子に旅のことを話す。常治は強い痛み止めを飲んでいるらしい。また、温泉に行く前に大阪の疎遠になっている親戚に挨拶をし、墓参りをしたらしい。温泉では、踊ったりふざけたりしてマツを一生懸命笑わせてくれたと言う。
常治に「何かできることはないか?」と聞くと「何もない」と言うらしく、「自分たちにできることは泣かないこと」だとマツは言う。
それを聞いて喜美子と百合子は「うちで診よう」と決心を確認します。

 

 
その頃、八郎は工房で窯業研究所の職員、美術商と話していて、常治も顔を出している。
年末(この時は夏)に、ジョージ藤川が信楽へ来てデモンストレーションをするらしい。お父さんもどうぞと言うと、そんな先のこと…と言葉を濁す常治。
八郎は、美術商の佐久間から「金賞狙うならもっと個性を出さんと、本気がたらん」と言われる。
常治は「八郎のことをよろしゅう頼のんます」と深々と頭をさげる。

職員が帰った後、常治は「八郎がみんなから可愛がってもらっているのは、川原家に入ったおかげや…」と言う。「今の僕があるのは、お父さんのおかげいうことですね^^」と八郎も合わせる。

そこへ喜美子がやってくる。「八郎さん、なんで断ったん!」と怒っている。問屋からのコーヒー茶碗の仕事を勝手に断ったと言っている。
八郎は、「いま喜美子が忙しいので60個はどうだろう?」と言っただけと言う。「仕事をできるかどうかは自分で決める!」と強い口調で言ってしまう喜美子。すぐに「ごめん」と謝る。八郎も「ええよ」と言いながら「ここ勝手に触らんといて…」と、お互いイライラしている。
それを横で聞いていた常治は「しょうもないのぅ…」と呟いて出て行く。

大野の喫茶店。百合子が納品に来て、コーヒーをよばれている。家族のことを話す。
直子は忙しいと言って帰ってこないらしい。常治の方は、お医者さんが来て薬や注射をしてくれる。時々「あれ食べたい、これ食べたい」と言っていると。

秋になって、常治の容体はずっと深刻になった。床で痛がる常治の背中をマツがさすっている。
喜美子が来て常春のお膳を片付けるが、手をつけていない。

 

 
工房にくる喜美子。八郎、武志がいる。喜美子は、常治がご飯を食べれるようにエエお茶碗を作ろうと提案する。八郎も同じことを考えていたと、大皿の素焼きを出してくる。

素焼きの大皿に常治の顔を大きく描く武志。マツは「お父ちゃんがんばって」と書き、百合子は酒瓶とコップ、八郎は富士と鶴を。喜美子は皿の周囲に模様を施す。
夕日が差し込む工房で、それを見守る家族みんな。

 

感想コメント

ジョージさんの物分かりの良さが悲しいです。それでも強がって家族には弱みを見せません。強気でワンマンなお父さんを貫いています。
でも、マツと行った温泉では、ちらっと膝枕するシーが映りました。ジョージさんも病気が怖いのでしょう、マツと二人きりではじめて弱みを見せたのかもしれませんね。
家族で大皿に絵を描くことになりました。病気に対して周りの人間は無力です。ひたすら心を込めることしかできないのかもしれません。

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