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朝ドラ「スカーレット」第102話 大阪で力をもらう。

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あらすじ

大阪のちや子のもとへ親子でやって来た喜美子。
ラジオから流れて来た歌声は、荒木荘の住人だった雄太郎だった。雄太郎は役者から歌手に転身して売れない生活を送っていたが、いま「さいなら」という曲が話題になっているのだった。
曲を聴きながら、様々なことを思い出す喜美子。書きかけの絵に、喜美子と武志に加え八郎の姿を描く。涙が溢れるている。

翌朝。武志は「働く母の会」の親子と遊園地に行くことに。
喜美子とちや子は残る。久しぶりに喜美子がお茶漬けを作って振る舞う。「気絶するかもしれん」とちや子。
ちや子は、今はフリーランスの記者をやっているらしい。好きな人は出来るが「色恋はスカートみたいなもんや」と、取材の邪魔になると笑う。喜美子も「うちもズボンです」と同意する。

ラジオから流れた雄太郎の歌のことを話す。荒木荘が取り壊しが決待った頃、雄太郎が一番可愛がっていた荒木荘の猫が死んだ時に書いた曲らしく、ちや子は「一生に一回くらいええ曲書けるねん」という。
「心に沁みました」という喜美子。その後ろでこっそり部屋に入る人影。
「きみちゃーん」と、雄太郎が現れ、その後ろには懐かしい大久保の姿が。

喜美子がお茶をいれ、みんなで懐かしくお茶を飲む。大久保もウンウンとお茶を味わっている。
雄太郎は、喜美子に「お父ちゃんにオート三輪買うたる、言うてたなあ…」という話しながら、お金の包みを渡す。
喜美子「お金やん、こんなん貰えません」
雄太郎「半年、家賃溜めてたやん、そのとき内職で助けてもろた…利息や」
大久保「貰ろときなはれ、雄太郎の恩返しや」
ちや子「信楽太郎なって恩返しや」
雄太郎「やっと人様にお金を渡せるようなったわ」
と、強引にちや子が包みを押し付ける。ラジオでネタにするから、と言う雄太郎。

雄太郎「きみちゃん、久しぶりにあれ頼むわ」
喜美子「あれ?…ああ」
みんなで並んで「雄太郎さんが、もっと売れますように、草間流柔道、どりゃー!」と楽しいそうに祈願する。

「なんやわからんけど、頑張ってるのはわかるわ」ちや子の活動について話す大久保。
大久保「あんたも、陶芸いうのやってるんやろ?」
雄太郎「女性陶芸家、川原喜美子や」
喜美子「いや、まだまだそんなとこまでは…」
大久保「それやったら、そんなんなるまできばんなはれ、家の中の仕事出来るもんはなんでも出来る」
「はい」と恐縮しながら答える喜美子。

そこへ、喫茶さえずりのマスターが来る。もうかなりの高齢だ。
震える手で、雄太郎に「やっと売れたなー」と小さな花束を渡す。
感無量の雄太郎。
「きみちゃーん、老けたなー」と喜美子にも挨拶する。
「いつもの、あれやって、あれやってー」と言うマスター。
懐かしい光景に力をもらい、涙ぐむ喜美子。

信楽に帰って来る、喜美子と武志。マツが出迎える。
喜美子は穴窯に向かい「ただいま」と言う。

 

感想コメント

大阪の人たち懐かしかったですね。見ていてこちらも力が出ました。喜美子も、懐かしい知り合いに会うことや、みんながそれぞれの道を進んでいることを知ることで、もう一度頑張ろうと思ったことでしょう。大阪のエピソードは、女性の頑張りや、長く続けて芽がでるような話でしたね。最後に信楽に戻り、穴窯に「もう一度頑張る」と誓うようでした。

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