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朝ドラ「スカーレット」第100話 穴窯が失敗して残ったものは。

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あらすじ

喜美子のもとへ輝子がやって来る。
「なにしてんねん!」と輝子が問いただすが、反応薄く淡々と薪の準備をする喜美子。
輝子は自分のところに武志が来ていることを伝え、こんな親のところに返すのは可哀想や。ウチが育てる!と言う。
それでも喜美子は取り合わないように無言のまま。
輝子は「離婚するの?そんな選択肢はないで…」と続ける。

喜美子は縁側に座り、輝子にお茶を出す。
それどころではない輝子だが、喜美子は輝子の頭を撫でて、「落ち着け」とでも言うようだ。

輝子「いますぐ、悪いことしました言うて、ハチさんのとこ謝りに行き」
喜美子「穴窯やることが悪いことか…」とつぶやく。
輝子「しゃーないやん、今は我慢し…」
喜美子は、朝から薪を拾いに行ったが、誰に断りいれることもなかった。これまで、何かやろうと思った時は必ず、お父ちゃん、ハチさんに断りいれて来た。しかし、一人もええな…そんなこと思ってしもた。と疲れたように笑う。
輝子は「あかん!あかん!目ぇ覚ませ!…なあ、目ぇ冷ましてくれ!…」と喜美子の腕を掴んで揺さぶるのだった。

台所の百合子とマツ。
百合子が「なんでお姉ちゃん止めへんの?」と聞く。
マツはいつものように「止めたら元に戻る?止めたら戻るんやったら止めてるわ」と優しく見通したように言う。

そこへ、武志が「ただいまー」と返って来る。喜美子も一緒だ。
「武志!」驚くマツと百合子。
武志は「ぞーさん見に行くねん」と喜んで「ぞーさん、ぞーさん」と歌う。
喜美子「次の穴窯がうまくいったら、冬休みに動物園連れていったる」と百合子に説明する。
百合子「うまくいかんかってもな、連れていったり」
喜美子「うまくいったら、ハチさん迎えに行く。任しとき!」と、少し抑えた笑顔で言う。

3回目の穴窯に挑戦する喜美子。
今度はゆっくり温度を上げていく。一人で窯を焚く喜美子。
そして、焼成が終わる。
しかし、3回目も思うような色は出ませんでした。

窯の前で、お守りにしていたカケラを見つめる喜美子。
もう、投げつけてしまおうかと思うが、そこへ武志が帰宅して声をかける。

武志「ただいまー」
喜美子「おかえり。見せて」
武志「ここで見んの、しゃーないなー」
喜美子が武志の成績表を見る。成績は4と5ばかりで優秀だ。
「お、すごいなー」と言う喜美子に、「お母ちゃんは?失敗したん?….あかんなー」と言う武志。
「お母ちゃんの通信簿、1やなー、あーあー」と無邪気な武志と喜美子。

その夜、百合子が喜美子に話している。
百合子「お兄さん、役場の近くに部屋を借りてるて、武志も会うてるらしい。知ってるやろ?おねーちゃんも会うてや」
喜美子「…」
百合子「お兄さんに、会わへんの?」
喜美子「穴窯失敗したんやで、ハチさんには会われへん、会えへんよ」と、かたくな。

すると、「じゃーん」といって百合子が動物園のチケットを出す。
「これは武志にお小遣い…ボーナス出たんよ」と言って白い封筒も出す。
驚く喜美子。「用意って、だれが…」
百合子「ポパイや、信にぃのことポパイて呼んでる。うちはオリーブ…」
少し戸惑う喜美子、笑いが漏れる。
「ポパイ、言うてたで…信楽以外の空気吸うて少し考えてこい、て」と百合子。
喜美子を気遣うような優しい時間。

大阪にやって来た喜美子と武志。大阪の街は賑やか。
「ぞーさん、でかかったなあ。でかかったなあ」と楽しげな二人。
街中で風船を配っている男がいたので、武志が風船をひとつもらう。
「ポパイとオリーブにお礼言わなあかんな」と喜美子。

団地にたどり着く喜美子たち。
迷っていると、ドアを開けて顔を出すのはちや子だった。
「よーきたなー。武志くんか、大きゅーなったなー」と、ちや子の懐かしい笑顔があった。

  

感想コメント

今日は、みんなの優しさに泣けて泣けて…。大島優子良かったですね。「目ぇ覚ませ!」って。百合子も信作も気遣ってくれる。マツはすべてお見通しだし。武志はいい子だし。
ちや子さんのあの喋りを聞いたら懐かしくて、今しかないこのタイミング!って、涙が出てしまいました。

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