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朝ドラ「スカーレット」第95話 みんなに背中を押されて。

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あらすじ

 
穴窯で作品を作ることが、意外にもお金がかかると知り喜美子は諦めようかと悩むが、マツ、百合子、武志までもが自分のお金を使ってくれと言ってくれる。
マツは例のへそくりを、武志は靴下の繕いのお駄賃を差し出します。

八郎は、喜美子に話をする。
戦争が終わった頃、深先生の絵を売った時代。いつまた戦争になるかもしれない。
芸術は日本が平和だから出来ると。だから、いつかではなく今やるべきではないか?と喜美子の背中を押す。

 

 
その夜、喜美子と八郎は、夫婦ノートを書きます。
・古い陶器の色を出す穴窯を作る。
・(八郎は)喜美子の夢を支える。
・5月に八郎の個展。
(個展は成功し。柴田も認めてくれる。
 個展が落ち着き、結婚の挨拶にいいタイミングと思いきや、信作は怪我をして全治3週間…)
・穴窯の勉強を始める。
・八郎、電気釜で大量生産の発注を受ける。穴窯の資金を貯める。
(庭の、穴窯作りが始まる。)

 

 
直子と鮫島が帰省している。
なおこは、喜美子の穴窯にマツのへそくりを使うと聞いて「ずるいわ!」と怒って家を飛び出す。鮫島が後を追う。
が、1分もかからず帰ってくる直子、家族のみんなも読んでいた。
「ほんで、穴窯どこに作るん?」とあっさりと言う直子。
表の畑を潰して穴窯にするらしい。
百合子は「寂しいなあ…」と言うが、直子はけろっとしている。(確か、表の畑は直子が引き継いでずっと世話をしてたはずだったから?)
喜美子は家族に、「やりたいことをやらせてもらいます。…迷惑かける、ありがとう」と礼を言って、穴窯を作ることを決意する。
そこへ「直子さんがいません!」と鮫島が戻ってくる。

その頃、工房でひとり作陶に励む松永。
そこへ八郎が夜食を持ってやってくる。
コーヒーカップを作っているのを見て、「教えたろか?」と八郎が言うが、松永は遠慮する。
「あの…」と言ってやめる松永。
「なに?ええの?…松永さん、感じ変わったな」と言う八郎。
「大人になったんです^^…今日誕生日なんです。24になりました」と松永。
「(ああ)…おめでとう」と八郎。
さらに話す松永。「今頃聞くのも…先生の食器、どんな人が買って行ったのか?と」。
「ああ、ごめんな。松永さんのおかげやな…ありがとう」と八郎。
家族づれ、若い夫婦もおったなあ…と個展の様子を伝え、落ち着いて話す二人。

 

 
翌朝。喜美子、直子、百合子で、思い出の畑を解体する。
業者が入り畑を整地して、レンガを積んで土台作りの作業が始まった。
ひと月半の作業が終わると、今度は土壁を塗っていく。喜美子、健志も作業する。
もうすぐ穴窯の完成。

 

 

感想コメント

今日は一気に穴窯が出来上がってきました。マツさんのへそくりはここで使われるのですね。
喜美子は、家族皆んなから背中を押してもらって幸せです。直子も帰ってきて、聞き分けよくなってて大人になったなあーと感慨深いです^^。八郎さんも自然な気遣いだし、松永さんも自分を抑えて、ちょっと健気な感じになってきましたね。
信作の結婚宣言と穴窯の完成が楽しみです。(あの音楽がかかっているときは信用していいです^^)

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