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朝ドラ「スカーレット」第103話 喜美子夫婦の噂

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あらすじ

 
穴窯をつづけることにした喜美子。
お金も底をつき、銀行で借金をすることになりました。
そして、今の状況を武志に説明します。

「お母ちゃんは、武志もお父ちゃんも大好きや」と言うと、
武志は「あーよかったー」と全身で喜びを表現する。
「続きがある…そやけどやりたいことができて、言い合いしてしもた。だから当分離れて暮らす。こっちの家とお父ちゃんとこと、武志の家は二つある」と喜美子。
武志は神妙に「うん」と頷く。

「ほんで、ぎゅうしてええ?」と喜美子。「もちろんやー」と思いきり抱き合う親子。

穴窯の試験焼成を繰り返す喜美子。
4回目は、火の流れを考え置き方を工夫しましたが、思ったような色にはならない。
灰が被さった…という話を思い出して、煙突への口を少し小さくして、土の配合も変えて見ると、
5回目の焼成の中に、少し色が出ているものがありました。
色の出た土を使い試し焼き続けます。場所を確認すると、たき口近くでよく灰がかぶることがわかる。
また、お金が足りなくなりました。

八郎と離れて暮らしていることが信楽中に広まって、喜美子に仕事が回ってこなくなりました。

喜美子が工房へ戻ると、橘が待っていました。以前絵付け小皿を発注してくれた橘です。
橘は、また絵付け小皿の発注を持って来てくれました。絵付け小皿5枚セットを100組です。
喜美子は心からお礼を言います。

しかし、橘は「こらえて欲しいこと」と言って、「発注者は、八郎が若い女性の弟子と出て行った…噂が立っている」と思っていて、喜美子が可哀想だから…と発注してくれたということなのでした。
橘は、それでもよければ、と念押ししますが、喜美子は喜んで引き受けると答えます。

喫茶サニー。八郎と武志が遊びの帰りに店に寄る。夕飯を食べて喜美子の元へ送って行くらしい。
洋子は手術入院しているらしく、百合子が代わりに手伝っている。来週には退院するらしい。
百合子は、結婚式はせずに喜美子の時のように記念の写真を撮るだけでいい。その時は八郎も一緒に写って欲しいという。
大野も、それでいいのではないかと、喜美子との関係を気にしないように気を遣う。

そこへ、窯業研究所の柴田がやって来る。
柴田は、街の噂を話す。松永が出て行ったことと八郎が出て行ったことを一緒にして、よくない噂になっている…と。
柴田「信楽の陶磁器研究所に空きができた、このままここにおっても息苦しいだけちゃう?」
八郎「えっ?」
柴田「京都やったら電車ですぐや、信楽離れ…」
八郎「…」考える八郎。

夜の河原家。八郎が武志をおぶって来る。それを喜美子が迎えに出る。
喜美子「ああ、寝てしもた?」
八郎「こんばんわ」
喜美子「こんばんわ、おもたいやろ」
八郎「ぐっすりや、あ、ありがと」

後ろから声がする「きみちゃん」
喜美子「く、草間さん!」
草間「お久しぶり」
目を丸くして驚く喜美子。

 

感想コメント

ドラマの進行で時間が経ってわからなかったのですが、最後に、喜美子と八郎の関係が書かれていましたね。ギスギスはしていないけど、ちょっとだけ余所余所しさもある。普通のドラマだとこういう微妙な関係は書かないのかな?ニュアンスが小さすぎて難しそうなので。
普通だともっと白黒はっきりしてしまう、もしくは感情が激しくて、恨んでるとか、頑なに拒絶する…とかになりそうですが、この脚本はそうではないですね。
これを挟んでくれたのはよかったです。このままだと二人はどう思ってるのだろう?となります。説明が必要でしたから。
ただ、二人とも(小さい)武志を不幸にはしない。でも大きくなると変わるかな…。

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