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朝ドラ「スカーレット」第104話 決意、最後の穴窯

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あらすじ

 
八郎と武志が合う日。1日が終わり武志を連れて来た八郎を喜美子が迎えに出る。
突然、そこに草間が現れ、驚く喜美子。

家に入ると、マツが草間に丁寧に挨拶をする。
「喜美子が、頑張っているから、見に来てやってください」と、マツが草間に手紙を出したらしい。

常治の仏壇に線香をあげる草間。武志が布団で眠っている。
「武志くんか…」と草間。
八郎が、柔道を教わったことや、手紙や年賀状をもらって…とお礼を言う。

そこへ、穴窯の図面をどっさり持って喜美子がやって来る。
喜美子は、草間に穴窯の話をきいてもらうらしい。草間は今は神戸で暮らしているらしい。
「ぼくはこれで…」と、八郎が帰ろうとする。「歯も磨かんと寝てしもた…」と武志のことを喜美子に引き継ぐ。
草間がちょっとへんな顔をするが、察して挨拶する。

「ほな、穴窯説明しよかな〜、長ごうなりますよ」喜美子は、いつかの紙芝居のように話し始める。
その光景に、草間も懐かしいと言う。

翌朝。穴窯を見ている、喜美子と草間。
草間「二週間炊き続けるの?」
喜美子「そういう結論に至りました」
草間「薪代が大変そうだなぁ」
喜美子「薪代は何とかします。それより窯が持つか…崩れたら」
草間「崩れたら?」
喜美子「崩れたらおしまいです。次が最後や…ほやけどやってみます」堅い決意の喜美子。
それを頼もしく見る草間。

マツは手紙に、よしのがわのことを書いていたらしい。よしのがわも穴窯をやっていたことを話す。
草間「思ったより元気そうで安心したよ…」
草間「どうやって励まそうか、迷ったんだ…やっぱり渡そう」と言い、カバンから小さな狸の信楽焼を出す。
「このお方に見守ってもらおう…」それは、草間が信楽を去る時によしのがわがから譲り受けたものだ。
「このお方は…!」驚く喜美子。
狸を穴窯の前に据え置いて、「よろしゅう頼みます!」と願います。

「じゃあまた」と去る草間。
すると、草間がすぐに戻って来る。
喜美子は「せんせいーに礼!お互い礼!」といつもの儀式。
草間「いやいや、違うんだ…あの時、土を掘ってた」と、よしのがわが信楽のある場所で、陶芸に使う土を掘っていたことを思い出して喜美子に伝える。
喜美子は、その場所に土を掘りに行く。
「信楽の土は、ええ土や」と、よしのがわの声を思い出す喜美子。

川原家。大野家と川原家がそろっている。百合子と信作の結婚写真を撮ったのだ。直子夫婦、八郎も写っている。
「ええ写真やー」と、陽子はご機嫌。

帰り際、八郎は信作から、喜美子が穴窯を2週間焚くことを聞かされ、喜美子に止めるように言う。
八郎は「僕にとって、喜美子は陶芸家やない、おんなや。危ないことはして欲しない」と伝えるのだった。

 

感想コメント

やっぱり草間さんが登場すると安心しますね。喜美子も元気になるので、気持ちが楽になります。しかし、マツさん草間さんに手紙を出してたんですね。やはり今回は、よっぽどだったということでしょう。
八郎とのやりとりも、なんだかぎりぎりセーフって感じですが夫婦関係を維持していました。と言うか、家族関係かもしれません。
最後に、八郎が喜美子を心配したシーンは、安心できることなのか?深読みするとちょっとわかりません。喜美子は素直にとっていたようです。穴窯の成功・失敗でなにがどう流れるのか、もうわかりません^^。
百合子と信作、あっさり結婚していました^^。

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