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朝ドラ「スカーレット」第115話 ハチさ〜ん、ハチさ〜ん。

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あらすじ

 
昨晩、小池アンリとワインを飲んだ喜美子。生まれて初めての二日酔い。
目を覚ますと、バナナの皮を握っていた。
アンンリはすでにおらず、布団が畳まれている。
喜美子とアンリは、酔った勢いで一緒に暮らそうと盛り上がっていたのだった。

窯業研究所の武志に電話する喜美子。
「このバナナは何か?」と、昨夜の話を確認している。
武志は、喜美子にアンリのような友達がいたのか?と驚いている。
喜美子「あれ、友達なん?」と実感がない様子。
電話が終わると、武志は職員から女性陶芸家である喜美子に「今年も講演会を頼むつもりだから…」と声をかけられる。
こんな時、八郎の話も出ることがある。
八郎は、喜美子の才能に負けて信楽を出て行った…というレッテルを貼られているのだった。

工作室に戻る武志。
職員室で、一部始終を聞いていた掛井先生も戻ってくる。
掛井は、自分の父親が出て行った話をする。「そんな親でも子供(自分)は普通、ええ先生や」と。
「親は親、子は子」と武志を慰める。

飲み屋のあかまつ。一人で信作がいるところに八郎がやって来る。
4年ぶりに再会。
信作「ええか?」、八郎「ええよ」と、抱き合って大喜びする信作。
お互いのことを報告する二人。
信作は、課長になって東京へ出張ばかりして、クタクタらしい。
八郎「なんや?何があってん?」
信作「だれと飲みに行ってもおもろないねん、ほんで思い出したのがお前や、で、名古屋から呼び出してん」
八郎「せやから聞いてるやん、何でも言え」
信作「東京のいっつも泊まるホテル、ライトがあんねんけど、スイッチがどこにあるかわからへん…」
信作「こんなしょうもないこと、今更聞かれへん…」
八郎「わかる」
信作「誰にも言えへんやろ、こんなどーでもええ話」
八郎「わかる、っどーでもええ話やろ!」
と、笑い合う二人。

縁側で、梅の花を折って絵を描いている喜美子。
アンリが帰ってくる。
アンリ「ただいま。買うて来たで」とワインの瓶を見せる。
「わ、またワイン…」の表情の喜美子。

アンリは、二日酔いの喜美子にお茶漬けを作ってくれる。
あまりに簡単なお茶漬けに、「何これ」と喜美子。
アンリ「お茶漬けや、冷や飯にお茶かけた…。なんかお腹に入れといたほうがええ」
喜美子「昨日、一緒に暮らそう!言うたん覚えてはります?」
アンリ「覚えてるよ。酔うた勢いでな」
喜美子(苦笑い)
アンリ「川原チャーン、小池ちゃーん言うてな」
喜美子「もし一緒に暮らすなら、外出する時は言うてくれます?どこ行ったか心配します」
アンリ「(めんどくさいなぁ)わかった、出かける時、なんかする時はあんたの許可もらいます。ほんでええ?」と簡単に承諾する。
喜美子「や、やっぱりええです。やっぱり言わんくて」
喜美子「…ほんまに暮らします?」
アンリ「ひとりで寂しいんやろ?ハチさ〜ん、さハチさ〜ん、言うて泣いてたで」
喜美子「(えっ?)…」
八郎の名前を呼んでいたことにハッとなる喜美子でした。

 

感想コメント

ええっ!?今週のタイトル「もう一度家族に!」ですか。
喜美子は、酔っ払って八郎の名前を呼んでたんですね。またもや自分の気持ちに気づいていなかった…とは。でもこれは期待してしまいます。復縁すのでしょうか?タイトルだけでも予告してくれてよかったです。それで最近喜美子の周りが寂しかったんですね(百合子も全然来ないし)。

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