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朝ドラ「スカーレット」第132話 なんで武志が!

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あらすじ

 
喜美子の工房。今日は子供相手の陶芸教室。
桜と桃たちもきている。
賑やかに教室が始まる。

武志に電話している喜美子。武志の生活が心配だ。
下宿には学とめぐみが来ていて、面倒がる武志。
めぐみが電話を代わり、喜美子と話してやり過ごす。
武志はマザコンだと言う二人。

きみこがテーブルに書類を広げている。
病院でもらった、武志の病気について書かれたものだ。

病院での説明を回想する…
武志の病状は、白血病の慢性期、この間は緩やかに進行して症状も落ち着いている。
その後、悪くなり、移行期を経て急激に進行すると言う。
喜美子「急激いうのは?」
大崎「死に至ると言われる、難儀な病気です」
喜美子「し、死ぬんですか?…治らへんのですか?薬とかのんで」
大崎「一時的な効果しか期待でいません」
喜美子「しゅ、手術とか…、そういうので助かる方法あらへんのですか」
大崎「全くないと言うわけではありません、骨髄移植と言う方法があります」
大崎「武志くんの白血球と同じ型のどなーが見つかれば、移植することによって、助かる可能性があります。安全性は確立していませんが…」
喜美子「ドナーが見つかれば助かる可能性があるんですね、ウチの骨髄の型が合えば…」
大崎「親御さんがドナーになる可能性は1%未満です」
大崎「私は見たことがありません。型が一致して移植できるるというのは、奇跡のような確率だと思われます」

大崎は、武志の余命を3年〜5年と仮定しました。喜美子は短すぎると落ち込みます。
そして、大崎は武志に告知するかどうかを喜美子に確認します。
治療には病気と向き合うのが必要だと言います。
喜美子は「考えさせてください」というのでした。

書類をじっと見つめる喜美子。
そこへ、照子と竜也がやってきます。
竜也は、ダンボールに入れた野菜を持っています。
春休みに、竜也と大阪に行く。恋人同士に間違われへんやろか…とはしゃぐ照子。
ダンボールの中に、武志にお見舞いと言って近江牛の肉が入っている。
「これ近江牛やん、すごいや〜ん」とすぐに冷蔵庫にしまう喜美子。
普通に振舞っているようで、元気がない喜美子の様子に気がつく照子。

書類をしまい居間に戻ると、帰ったはずの照子がいました。
武志を県立病院に連れて行くように言う照子。
「わかった、わかったから帰って…」と、余裕のない喜美子。
喜美子に近寄り、「何があった?言うてみぃ。何年の付き合いや思てんねん」と照子。
照子「武志がどないした?」
喜美子「怒るで、ウチ怒るで、なんであのこが病気に…」
照子「病気なん?」
喜美子「うそや」
照子「嘘でもええ、怒ってもええ、ウチになんでも言えや、なんでも聞いたる」
喜美子「なにが大阪や、のんきでエエなあ」と怒るというより泣けてきます」
照子「おお、言え言え、吐き出せ!」
喜美子「なんで武志が、なんか悪いことした?なんも悪いことしてへん。….あの子エエ子やで、ほやのになんで…」
泣き叫ぶ喜美子。
喜美子「なんで…なんで武志が、なんも悪いことしてへん、ほやのに、…」
喜美子を抱きしめる照子。
泣きじゃくる喜美子。

 

感想コメント

今日はもう最後のシーンが、何にも言えません。喜美子の気持ちがストーレートに入ってきました。まさに、なんで武志が…と言う気持ち。あんなにいい子の武志が、なんで死ぬような病気になってしまうのか…。照子も良かったですね。あそこまで突っ込んで聞き出せる照子の関係も素晴らしい。

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