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朝ドラ「スカーレット」第50話 絵付け係無くなるの?

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あらすじ

 
丸熊陶業の社長・照子の父が亡くなって、照子が喜美子のもとを訪れたのはしばらくしてからでした。
絵付け係の工房に、カゴいっぱいの夏みかんを持って照子が現れました。二人は夏みかんを無言で食べ続けます。それはいつしか競争になって最後に笑い合う二人でした。

照子は「ここのところ食欲なかってん、お父ちゃんのことだけやない、お腹に赤ちゃんいんねん」と言う。驚く喜美子。それもあって葬儀はうちうちで行なったと言う。
照子「御愁傷様と、おめでとうが同時到来や…」
喜美子「御愁傷様、おめでとう…」おだやかに言う。
照子「ありがとう」
喜美子「お父さん知ってたん?」
照子「うん、長生きせな…言うてたらぽっくりや、本人が一番びっくりしてるんちゃう…」
喜美子「信作とな、声かけようか言うてたんやけど、弱ってるところ見られるの嫌いやしな…」と優しいく。
照子「ほんまや、あんたらの声聞いてたら腹たってたところや」と冗談まじり。
照子「結婚も出産も、親の死も、あんたらより先に経験してるわ…はよ追いつけ」
喜美子「泣いたん?…ちゃんと泣いた方がええで…」
照子「ウチ?…誰が泣くか」と強がり、涙ぐむ。

照子の母も、戦争で死んだ兄の死より、寿命だと気もすんだらしい。夫・敏春がいてくれてよかったと言う照子。
社長が変わって、これからは丸熊陶業も変わると言う。この絵付け火鉢も縮小で絵付け係もどうなるかわからない。深野先生とよく相談して…と念を押す照子。不安を隠しきれない喜美子だった。

 

 
飲み屋・あかまつ。深先生が飲んでいる。そこへ弟子の二人がやってくる。
深先生は、信楽へ呼んでくれた社長が亡くなった。以前から考えていたことでもあり…「信楽を去ろう思う」と言う。

 

 
夕方、川原家。台所で食事の支度をする喜美子。奥の居間から百合子がやってきて、常治が風呂に入ってる間に喜美子に頼みがあるという。明日、百合子の進路指導があるので喜美子にも立ち会ってほしいのだった。担任は喜美子の時もうちに来た寺岡先生だと言う。喜美子は仕事を早退して戻ってくることにする。

そこへ常治が戻ってくる。常治は百合子が勉強していることが気に入らない。「ウチの家訓を言うてたな!」と声を荒げるが、百合子は動じない。ようやく百合子が「女子に学問はいらん…」と言うと、明日先生がきてもそのように言うと。
それを聞いていた喜美子が「寺岡先生?会いたいな〜」と話をそらす。

 

 
翌日、社長室。敏春、加山、深先生がいる。
敏春「先生が考えていることはわかりました。折りよく言うては何なんですけど、丸熊の主軸も今後、火鉢から植木鉢に変わります…」
そこへ八郎が、お茶を出すために入ってきます。それをみて敏春は「八郎は、お茶くみやないぞ」と加山をたしなめます。皆にお茶を出す八郎。「ありがとうと」と声をかける敏春と深先生。

深先生「ほな、早々に旅立ちます。」
用が済みい戻りながら、それを聞いてしまう八郎。
加山「49日がすむまで待った方が…」
敏春「こちらはそれでも構いませんが…」
深先生「僕にも、師匠がおりましてな、絵描く以外にいろんなことぎょーさん学びました。引き際は潔く…言うのも学びました。丸熊陶業を大改造する言うお話、信楽を離れて遠くの地から応援させてもらいます」とにこやかに語る。
深く頭をさげる敏春。

 

 
絵付け係の工房。弟子三人が作業中。
喜美子が「深先生まだですかね、何の話してはるんやろ…」と心配している。すると弟子の2番さんが「きみちゃん、今日はよ上がるんやったね、もうええよ」と言います。1地番さんも「片付けしとくし、もう帰り」と言ってくれます。
「そうですか…済みません、お先に…」と帰ろうとする喜美子だが、迷いつつも聞く。
喜美子「あの…火鉢の生産が大幅に減少する、いう話があるんです…」
兄弟子二人は顔を見合わせ、知っている様子。
喜美子「ご存知なんですか?」
2番さん「あ、そやけどきみちゃんは心配戦でええよ、絵付け係は残るさかい。」
1番さん「ぼくら深先生からきちんと話きかせてもろたし」と安心させる。
喜美子「ほんまですか、よかった〜」と安心する喜美子。
2番さん「いずれきみちゃんにも話あるわ」
喜美子「はい、安心しました。よかった〜。ほな、失礼します」と帰る喜美子。
兄弟子たちは、深先生が信楽を去ることまでは言えませんでした。

 

 
深先生が事務所を出てくると、面で八郎が待っていた。ばったり出くわして驚く深先生。
八郎は「先生、どういうことですか?」と尋ねます。

川原家。百合子の面談を待っている。そこに陽子もきている。
陽子は、信作が見合い話をOKしたことを話す。照子の父の死が影響しているのではと言う。
それを聞いていた常治は、喜美子にも相手を探してくれるように頼む。しかし、常治は一生結婚するなと喜美子に約束させてしまったとマツが言う。
そこへ喜美子が帰ってくる。何の話をしていたかとぼける親たち。

しばらくして、山岡先生が来て御膳を囲み、面談が始まろうとしている。

 

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