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朝ドラ「スカーレット」第117話 二人会うとったんかい。

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あらすじ

 
川原家。アンリに郵便小包が来る。
喜美子は台所で「ウチこれまで家族を背負って来ました、誰もおらんようなって、それで寂しい感じてるんでしょうか…?聞いてますー?」と、お茶漬けを作っている。
「聞いてるよー」座敷で小包を開いているアンリ。
出来上がったお茶漬けを食べる二人。「おいしいな、なんでこんなに美味しいの?」「丁寧に作ったからです」「ほやな、丁寧は大事や…」
アンリが、さっきの話を続ける。「ちゃうで、家族は離れ離れでも家族。ハチさんも武志くんのお父さんや、川原チャンは一人やない。みんな家族や」
アンリにも、娘がいて孫もいる。さっきの小包は還暦の誕生日祝いだった。赤いちゃんちゃんこを喜美子に着せてはしゃぐ二人。

窯業研究所。掛井先生が武志に、陶芸の次世代展への出店を勧めている。
武志は「僕には出せるようなモノは何もない…」と渋る。
「親は親、子は子…っちゅうても簡単に割り切れんか…」と武志の気持ちを推しはかる。

武志のバイト先のゲーム喫茶。
バイト中の武志の元にいつもの友人二人・学と大輔がやって来るが、ちょっと様子がおかしい。
どうやら、学に彼女ができたらしくそのことを黙っていた…と、大輔が問い詰めるよう。
すぐに、彼女を呼び出すことになり、やって来たのは窯業研究所の(美人事務員)石井だったが、石井は二人の仲を取り持つただけだと言う。
石井は、武志たちの2年先輩で中学のテニス部の副キャプテンだった。

そうして、学が連れて来たのは…なんと照子の娘・めぐみだった。
「やっと会えたな」と武志たちに挨拶するめぐみ。
「え?え?ここと、ここ?…」「コワ!!信楽せまっ!!」と、驚く武志と大輔だった。

川原家。喜美子と武志二人。
次世代展のことを話す武志。喜美子も一度出したことがあるが、「箸にも棒にもかからんかった…」と思い出す。
武志は「お母ちゃんは最初からすごかったのに…」と言う。
「見て来たようなことを…」と、喜美子は誰から聞いたのかと聞くが、武志は答えずらそう。
「いつ言うてたん?」と喜美子。「たぬきうどんの時な…」と答える。

そんなことより喜美子は、穴窯のことで頭がいっぱいだった。
武志は、穴窯を継げなくてごめんな…と謝る。

先日の「ええ肉パーティー」の残りで作った肉じゃがを食べる二人。
パーティの話になり、八郎が来ていたことが発覚する。
それを聞いて思い切りむせる武志。
武志「なんで!!??」「なんでそんなこと今言うん?…なんですぐ言わへんの!!」
武志「お父ちゃんと会うたんや、一緒に飯、肉、食うたんや…」
喜美子「…みんなで…」小声。
武志「そういうこと出来るん?」
喜美子「…出来るいうか…できた…」小声。
武志「でっきるんかーい!ふたりー」と、なんじゃそれ!の武志。
武志「平気で会えるんやったら言うてくれや、俺がどんだけ、どんだけ気ぃ遣こてたか…」
武志は、ブツブツとこれまでのことを愚痴る。

武志は、喜美子に気を遣って八郎に会いたくても我慢していたのでしょう。
それに気づいてやれなかったと、喜美子は初めて気づき「ごめんな」と謝るのでした。

 

感想コメント

武志の気の抜け方が良かったですね。一緒に、喜美子と八郎のよそよそしい緊張感も拭えたような気がします。全てアンリ効果ですね。強烈なインパクトを残してアンリさんは短期間で去って行くみたいですね。そう思うとまたちょっと寂しい。「私を作る、出会いとさよならと〜♪」なのかもしれません。
それと、武志の恋人候補も気になります^^。

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