広告




朝ドラ「スカーレット」第131話 白血病とさよなら鮫島

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

 
川原家の居間。喜美子と武志が話している。
病院で検査してもらった武志は、「少しでも早く診てもらった方がイイ」と、県立病院の大崎先生の紹介を受けたことを明かす。
喜美子は、嫌な予感からか「きっと大したことない…」と、わざとらしく振舞う。

県立病院の待合室。喜美子と武志が待っている。
喜美子は「ここの看護具さんが私のファンだ…」と、たわいのない話をしていると、診察室に呼ばれる。
担当医は、先日会った大崎だった。
「白血球が通常の5倍…慎重に調べて行きましょう」という大崎。
武志は戸惑いながらも「はい…」と答えます。

すぐに検査を行う武志。
喜美子は、大崎に「調べてみて、何もなかった…ということもありますか?」と聞くが、
大崎は何も言わず喜美子を見つめるだけでした。
検査の結果がでるのは年末。

喜美子は、検査が終わった武志に「この感じやったら、大したことないでしょう」と言われたと嘘をつく。
武志は、半信半疑。

喜美子が工房で作業をしていると、直子が帰って来る。
強烈な成金ファッションで、イケイケのおばちゃんになっている直子。
喜美子「鮫島さんは?」
直子「陶芸教室始めたんやてな…」と無視。
喜美子「な、何があった?なんかあったやろ」と問いただす。
直子「鮫島と別れた。捨てられました、ごめん!」と白状します。

二人で夕飯を食べる。
直子にお酒を進め、怒らない喜美子。
「なんで捨てられたか、聞かへんの?」と、ちょっと物足りない?直子。
百合子に言わせると、どっちも悪くない…と言ってくれたが、ウチが悪い。「ワガママばっかり言っていたから、捨てられた」のだと言う。
喜美子「大変やったな、辛かったやろ」
直子「もう、つぎの人見つかってん。不動産屋や」
喜美子「えっ?ほんまに?すごいなあ…」
直子「ほんで、もうひとつ報告がある。…鮫島のこと大好きやった!」と、吹っ切る直子だった。

県立病院の待合室。喜美子と武志が結果を聞きに来ている。
武志「え、入院せんでええんですか?」と驚き。
大崎「つういんで構いません、お薬を出します。これまでと変わりなく生活して大丈夫ですよ」と穏やかに言う。
拍子抜けした武志だが、まだ信用できない。

診察が終わり、血液検査をするために二人は部屋を出るが、喜美子はこっそり戻る。
それに気づいてしまう武志。

診察室に戻り、改めて大崎に病状を聞く喜美子。
大崎は「先日の検査で、白血球の数値に異常が見られ、骨髄検査で染色体の異常も見受けられました…」
「武志くんの病気は、慢性骨髄生性白血病そ診断されました」と、淡々と告げます。
喜美子は何も答えることができませんでした。

 

感想コメント

とうとう病名がはっきりしました。大変ではありますが、今なら白血病も治療が可能な時代になりましたが、当時はとても大きな病です。「赤い疑惑」とか悲しいテレビドラマがあったくらいです。これからどんな展開になるのか心配してしまいますが、病気を持った視聴者が希望を持てる展開だといいなあと思います。

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




テキストのコピーはできません。
ツールバーへスキップ