広告




朝ドラ「スカーレット」第1話 詳細ストーリー

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)の陶芸と波乱万丈の人生に向き合う女性の物語。
昭和22年、喜美子9歳(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)母のマツ(富田靖子)二人の妹と共に大阪から、滋賀・信楽へやってくる。
初めて見る琵琶湖の大きさに感動するが、引っ越し早々、喜美子は近所の男子と大げんかをしてしまう。
参考:Yahoo!テレビ(https://tv.yahoo.co.jp/)

 

大阪からの引っ越しには、父の常治の知り合いで信楽で雑貨店を営む・大野忠信(マギー)の世話になった。大野の使わなくなった古い家を借りて一家は生活を送ることに。
大野は、戦友で常治のことを「班長どの」と慕っている様子。
引っ越し当日は、大野、大野の妻・大野陽子(財前直見)が親切に世話をしてくれた。息子の大野信作(林遣都、幼少期:中村謙心)も来ている。

喜美子(戸田恵梨香・幼少期:川島夕空)は妹を背負い子守をしながら手伝いをしていると、地元のガキ大将に、オムツが臭いとからかわれる。「臭い、臭いー」。喜美子は、家へ戻り妹を置き代わりに竹ぼうきを持って飛び出して行く。
帰って来た喜美子は、おでこに擦り傷。大野の妻・陽子が薬を塗ってくれる「女の子の顔に傷つけるやなんて…」と。そこへ、大野が相手のガキ大将の家を突き止めて帰ってくる。今度は常治が飛び出して行く。

先方の家で、常治は「うちの子がボロボロにされて…」と大げさに怒鳴り込むが、相手のガキ大将は本当にボロボロにされていた(喜美子圧勝)。忘れ物と返された竹ぼうきもボロボロ。常治は唖然とする。
家に帰って、常治は喜美子を激しく叱る。「ケンカは禁止や!!何言われてもじっと我慢しとけー!」と。

母のマツは、手伝いを終えて帰る大野夫婦に、引っ越しのお世話のお礼としてお金の入った封筒を渡す。そこで、常治は夫・大野のいのちの恩人だと告げられる。戦争中、常治は負傷した大野を何十キロも背負って行軍してくれたらしい…と。

夜の縁側。ひと段落して、封筒を渡したことを常治に告げるとそれが全財産だったことがわかる。「あれぇ…」とおっとりした妻と、怒るわけでもない夫。
そこへ喜美子が妹がまた泣いていると知らせにくる。妹は戦争の体験から情緒が不安定なよう。家族で縁側に座り妹を慰める。母・マツは「お父ちゃんは、大野さんの命の恩人…」だと話す。

翌日。常治は、マツの着物をお金に変えるため大阪へ行くことに。喜美子はそのお金で酒を買ってしまわないかと心配。「頼むで、頼むで」と何度も懇願するのだった。

学校。熊谷照子(大島優子の子ども時代)がガキ大将から喜美子もことを聞いて、「よそもんに、やられたんか」と納得いかない様子。
一方、喜美子は登校途中?タヌキに遭遇して後を追いかけてしまう。するとその先に、男の後ろ姿が…

「キミ子よ、それはちょっとやり過ぎだ。。。」

 

感想とコメント

とりあえず気になったことから…^^
リヤカー引いてる景色は、湖西側、湖北の方の雰囲気ですね(バックに多景島ぽいシルエットも見えました。テロップに高島市、長浜市とありましたね)そんな感じです。信楽は滋賀県の最南の地域ですから、行き過ぎてます。大阪からどこをどう通って信楽にいくんでしょうか?(笑
まあ、ドラマのストーリーを語るイメージですから、全然いいと思いますが、知ってると「どこ回ってくるんや^^;」ということです。
ただそれでも、リヤカー引いてくるのは相当な距離です。お疲れ様でした。

オープニングのテロップに、作陶指導:神山清子とありましたね。この高山清子さんがモデルとなった女性陶芸家の方ですね。

お金の包みを丸ごと渡してしまった母のマツ、それを常治に伝えると常治も「ほな、もう金ないで…」というものの怒る様子もない、マツは「あらぁ」とおっとり対応。これがなんだかおだやかでいいですね。このスタンスはキープして欲しいです。

妹を落ち着かせるために家族で縁側に座るシーン。常治が妹を抱いてとてもお父さんらしい愛情を見せますね。「これからはな、楽しいことばっかり考えたらええねん」となだめます。
喜美子は、「借金は?借金は?…」としつこく聞きますが、お父さんはとぼけてスルー。本当に借金のことは理解していなくても、子どもながらに感じる不安がよく出ていました。お母さんに「借金は、ここからやり直したらええねん」と言われ安心します。

引っ越した先の風景がすごい田舎で、山奥の田んぼでしたね。信楽でもあんなところは人里離れてると思われます。家の前は独特でしたね。トトロの草壁家の前みたいでした。どうしても、あそこから家の方をのぞいてみたいという気持ちになりますが、繋がっていないんでしょうね^^。

今日一番のツッコミは、やはり竹ぼうきでしょうか^^;からかわれて怒った喜美子がガキ大将にやり返した…というエピソードですが。叩いた竹ぼうきがボロボロに砕けていました。ちょっと恐ろしい程。元気な喜美子のエピソードの一つですが、怒鳴り込んだ常治が逆に平謝りしないといけないという笑い話だと思うのですが、ギリギリの誇張ですね(笑)。
あそこで「すいません!やりすぎです」と謝ったらどうだったのだろうと思ってしまいます。

最後にちらっと登場した熊谷照子(大島優子の子ども時代)。地元で一番大きな製陶会社のお嬢さんで、子どものうちから「その権力アリ」という雰囲気がでていて、子どもドラマを思い出してしまいました。面白いですね。

そして関西弁。信楽の同市内に住んでいるのですが、ほとんど気にならなかったです。逆に番宣に出て来たシーンでちょっとローカルな方言が出て来たときにドキッとしました(大島優子さんが〇〇け!」というところ、確かに言うけど…^^)。あまりディープに行かない方が安心して見れそうです^^


31日間無料トライアルの特典 ◆見放題作品が31日間無料で視聴可能(最新作はレンタル配信(個別課金)となります)◆600円分のポイントプレゼント(DVD・ブルーレイよりも先行配信の最新作、放送中ドラマの視聴や最新コミックの購入に使用可能。)◆追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題
スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ