広告




朝ドラ「スカーレット」第7話 詳細ストーリー(借金取りと草間さん)

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

父・常治(北村一輝)が不在の間に、大阪の借金取りが喜美子(川原夕空)の家へやってくる。頑として帰らない借金とり。喜美子たち姉妹はその相手をすることになったが、妹の直子が食べ物を巡って借金取りにケンカを売ってしまう。その頃、父・常治は友人の大野(マギー)と密かに相談をしているのであった。
参考:Yahoo!テレビ(https://tv.yahoo.co.jp/)

 

詳細ストーリー

川原家。喜美子(川原夕空)が帰ると、母・マツ(富田靖子)が不安げにお風呂を沸かすように頼む。居間の奥には(常治がさっきすれ違った)男が二人上がりこんでいて「琵琶湖の向こうまで生かされて、身体えらい 冷え切ってしもうて…」と、いかにも柄が悪い。

風呂の焚き口。喜美子が風呂焚きをしている。必死でこの状況をなんとかしようと考えている。「この薪を一本くべると温度が2度上がる、これも、これも…くべたら、お風呂が沸騰して借金取りびっくりして退散するかも…」と妄想して、悪い顔でニヤつく喜美子。
すると、湯に浸かっている借金取りの兄貴分が聞く「ここは年寄りはおらんのか?」「年寄りがおったら、身の丈に合わん借金は止めてくれるのにな」「材木の仕事うまいこと行ったら2倍にして返す言いて、逃げよった」と。
続けて、自分のこと怖い男と思うかもしれないが、自分にも5歳の娘がいて、その子からしたら借金を返さない常治は悪い男である。どんな人間でも、恐そうに見えてもやさしい人間かもしれないと。最後に「アッタマッタは、ありがとう」と礼を言う借金取り。

家の中に戻る喜美子。母がる借金取りの手下にお酒を用意している。男はちゃぶ台でゆで卵をパクパク食べている。妹・直子は「うちもゆで卵欲しいー」と駄々をこねる。喜美子は勇気を出して、男にゆで卵を一つ残してくれるよう頼むが、男は「借りた金返してから言え」と。喜美子は、妹が空襲で怖い目にあってから心が不安定だから、卵を残してて欲しいと懇願する。
すると男は考えるようなそぶりを見せ、喜美子はこの人は優しい人かもしれない..と一瞬期待をするが、「だれがやるか!」とブチ切れる。
すると、とっさに直子が男の手に噛みつきゆで卵を奪って逃げ出してしまう。家の外へ逃げる直子を追いかける借金取りの手下と喜美子。

家の外の通りまで逃げ出した直子だが男に捕まってしまう。追ってきた喜美子。そこへ「嫌がってるじゃないか!」と誰かの声が。それは姿を消した草間(佐藤隆太)だった。草間は手下の男の腕を捻じ上げ直子を解放する。今度は男が殴りかかるが草間は1発2発…とパンチを避け、3発目の腕をつかんで鮮やかに背負い投げで投げ飛ばしてしまったのである。
喜美子には思いも寄らない天の助け。手下の男が空の果てまで飛んで行ったように感じました。

大野雑貨店の店先。忠信(マギー)が、掃除していると常治が大阪から戻ってきた。首から娘たちへのお土産の赤い手袋をぶら下げている。常治は「あれ、あれ…」と注文したラジをを取りに来たらしい。「800円で掘り出しもんありましたで」と忠信。

河原家の居間。借金取り、草間、母、喜美子、直子がちゃぶ台を囲んでいる。借金取りの兄貴がお金を数えている。どうやら草間がお金を立て替えたらしい。「ほな、これ借金の一部にさせてもらいますわ」しかし、いいのか?と言うと。草間は「このご家族にはお金に変えられないご恩がありますから…」と答える。
借金取りは喜美子に向かって「でも残りの借金はまだまだあるで、しっかり返さんとな。約束やぶったらまた追いかけてくるで」と。でもどこか借金取りらしくない表情。「約束します。借りたもんは必ずお返しします」と厳しい顔の喜美子。

家の外。道端。集金を終えた男たちと常治がすれ違う。借金取りの男が「(あなた)川原常治さん(でしょ?)、無駄足ふまんですみましたわ。来月もよろしゅう。」と行って去っていく借金取り。常治がどういうことかと尋ねると、草間さんが1,000円立て替えたのだと聞かされる。

川原家の居間。喜美子と草間がいる。「柔道?魔法みたいやったな」とはしゃぐ喜美子。「本当は良くないんだよ」と柔道は喧嘩の道具ではないこと?を教える。喜美子は「私にも柔道教えてください!」と草間にせがむのだった。

そこへ常治が帰ってくる。居間の草間に改まってお辞儀をする。草間は、あの後(信楽から去ったあと)割りのいい通訳の仕事を見つけて、お金を貯めて東京へ戻るところだったという。常治は、直子のお礼を伝え、しかし借金の立て替えは困ります…と強く断った。マツが割って入ると、「金が欲しいて助けたんやない!」と声を荒げた。そして懐から所持金を全て広げ、「850円。ここに30円…残り120円…」と懸命にお金を探す常治。
草間は「今日の宿代100円。20円は借りを返したいという気持ちでお願いします」と深く礼をする。
しかし「残り20円…」と家中を探し始める常治。喜美子は「ええやん、もうといたら」としつこくまとわりつくが、「あかん!だまっとけ!」と、喜美子にビンタをしてしまう。
厳しい顔の喜美子、なく様子はない「なんでやの!」と常治を睨みつける。

「…」

感想コメント

さて、今日の借金取りのお兄さん、大阪で再会しそうな予感ですが、そう思ったのは私だけ?
今日はなにかと厳しい回でしたね。

借金取りと入れ違いの常治さん。集金日を把握して大阪にいってたの?(そういえば、家を出る時マツさんと話していたのがちょっと不審だったよね)または、お金を作りに行っていたの?草間さんに返すと行って所持金を広げると、キミちゃんが「こんなお金どこに…」って言ってましたもんね。そうかもしれない。なんか危ないことしてないといいんですが。
それにしても、ラジオと手袋どこにいっちゃったんでしょうね?^^

川原家にかかる重圧が全部かかってくるきみちゃんは大変です。お父さんがいない間、借金取りとの交渉をやってしまう…お母さんからだが弱いと頼らざるを得ないのですね。
でも、お風呂をチンチンに炊いて借金取りを茹で上げる戦法はさすがです。「黒いキミちゃん」子供のかわいいところが出ていました。武蔵さんの借金取りが優しくなかった…件と合わせてコミカルなシーンでバランス取れていたのでしょうか。
「黒いキミちゃん」がバズりそうです。

常治お父さんは、草間さんの立て替えの件で、やけにムキになっていましたね。挙げ句の果てにキミちゃんを殴ってしまいました。でもキミちゃんは強い、これがこのドラマです。普通なら泣いたり拗ねたり…という展開で行き先が違いますが、スカーレトはこんな時踏ん張ります^^。明日キミちゃんはどんな結果をもぎ取るのでしょう?楽しみです。

あとは草間さんの文武両道ですかね。普段頼りなげなのに武蔵さんを投げ飛ばしてしまいましたね。あと大阪で割りのいい通訳の仕事って…何?^^いずれにせよインテリ。人間もできていて、この先この人は喜美子に何を教えてくれるんでしょう。

先週はgirls love?で今週は借金修羅場…とりあえずキミちゃんにはいろんなことが起きています^^。

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ