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朝ドラ「スカーレット」第138話 手つないでいい?

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あらすじ

 
川原家。病院から喜美子が帰って来る。
武志が答えを書き加えたジョージ藤川の画集を見る。

そこへ、八郎が飛び込んで来る。
夜遅いので驚く喜美子。
八郎は、武志のために名古屋を引き払い、会社を辞め信楽に戻るという。
続いて、信作が飛び込んで来る。信作も百合子から武志のことを聞いている。
「ええから、上がり!」慌てる二人をなだめる喜美子。

八郎は、「武志が挑戦する深先生のハガキのイメージの手助けをしたい」と言う。
喜美子「お父ちゃんに言うてもええ、みんなにも会いたい…言うてた」
喜美子「これ、書いた言うてたで」とジョージ藤川の画集を見せる。
八郎が画集をひらくと、白紙のページに武志の書き込みがあった。
「今日が私の1日なら、私は、いつもと変わらない1日を過ごすだろう」
「今日が君の1日なら、君と、いつもと変わらない1日を過ごすだろう」
「今日が友達の1日なら、友達と、いつもと変わらない1日を過ごすだろう」

喜美子「武志は、いつもと変わらん1日を望んでる、顏出したってや」喜美子はしっかりしている。
八郎「そやな」と涙ぐむ。

武志の病室。窓の外を見ている武志。
大崎が訪れて「調子よさそう?」と声をかける。
武志は、落ち着いたので通院に切り替えたいと大崎に希望すると、大崎も様子を見て考えようと答える。

武志のことを公にしたため、続々見舞いがあり、病室が賑やかになる。
照子、敏春、てる子の母。大野夫婦、百合子。信作も仕事を抜けて来てくれる。

夜には、八郎が見舞いにやって来る。
話題は、深先生の葉書の絵について。
武志「この色って、どうやってだしたらええんやろ」
八郎「色を薄くして、刷毛で塗ったらええ?」
「もう帰らなあかん」八郎が席を立つと、武志も送ろうと着いて行くが、倒れてしまう。

喜美子が病院に駆けつけます。
病室には、八郎のほか真奈も来ています。
大崎は「あたまに異常はありませんでした。微熱もあって感染症の疑いもあるので、少し様子を見ましょう」と状況を教えてくれます。

みんながベッドの周りに集まっている。みんな武志のためにマスクをしている。
武志が「こんなんしてたら病人みたいやな」
八郎「病人や」
武志「病人か…」苦笑い。
武志「せっかく来てくれたのに、ごめん」と真奈に言う。
真奈「…」手を振って否定する。

「ほな帰るわ」と、八郎は二人のために帰ろうとするが、気がまわらない喜美子をつついて一緒に引っ張り出す。
喜美子も遅れてやっと気づく。

武志と真奈二人になる。
真奈が筆談で「大丈夫?」と聞く。
武志「そんなんかいて書かんかて大丈夫やて」
真奈「逢いたかった」
武志「どこまで病気のこと聞いたん?詳しく聞いた?」
真奈「…」首を横に振る。
武志「ほな、言うとくな。白血病や、特効薬が見つからん限り治すんは難しい病気や…」
真奈「…」あまり動じない。

真奈は、また何かを書いて見せる。
少し遠慮するように手を繋ぎにいく真奈。お互い安心したような様子の二人。
筆談のメモには「手つないでいい?」と書かれている。

武志の病状は安定して、川原家に戻って来た。これからは2週間に一度の通院になる。
喜美子は部屋を丁寧に拭き掃除している。
そこへ、武志と八郎が帰って来る。
喜美子「今日のご飯何がええ?」
武志「カレー」

 

感想コメント

真奈の健気さがいいですね。武志にはとても心強い味方になりそうです。でもやはり、病気のことがあるのでこの先がちょっと心配になります。

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