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朝ドラ「スカーレット」第130話 武志が検査を

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あらすじ

 
川原家の縁側。八郎が本を読んでいる。
そこに喜美子が買い物から帰って来る。
今日は、家族で食事をする。
二人で買い出しの整理をしながら、武志のことを話す。
八郎は、次世代展のことを聞いていたが、大風邪のことは聞いていなかった。

そこへ百合子と娘の桃が来る。アップルパイのお土産を持っている。
今夜は、百合子の家族も一緒らしい。
桜は、出がけに叱ったため拗ねてしまったという。

桜は、ピアノを辞めたいとサボったらしい。
百合子は、中途半端に辞めることを良しとしない。
喜美子は「辞めたらダメなのか?それは桜がやりたいことか?」と聞く。
百合子は「自分がやりたくてもできなかったことを、全部やらせてあげたい…のだ」と言う。
喜美子は「お母ちゃんに聞いてもらい」と、百合子を仏壇の前に連れて行く。
「何が大事なもんか、わかってるよ…」と、つぶやく百合子。

そこへ「おかあさん、お姉ちゃんきたよー」と、桃が駆け込んで来る。
信作と桜がやって来た。
桜「ごめんなさい、ピアノ続けます。」
信作「ほんまはちゃうやろ?」
百合子「辞めたかったらやめてええんよ、桜の気持ちが大事やから、叱ってごめんな」
桜は機嫌を直し、桃と一緒に遊びに出て行きました。

夜。みんなで食卓を囲んでいるが、肝心の武志がいない。
喜美子が、武志に電話をしているが、武志は来られないという。
都合が悪いというが、本当は具合が悪いのだった。
喜美子は仕方なく電話を切る。

翌朝、喜美子は、もう一度武志に電話をするが、武志は部屋にいませんでした。

川原工房。喜美子が陶芸教室の準備をしていると、陽子がやって来る。
今日は、陶芸教室の生徒として来たのだった。
しばらくして、他の2人の生徒(主婦)も加わり陶芸教室が始まった。
喜美子は「エエ時間を過ごししましょう、一緒に陶芸やる時間が、宝物になるような…楽しい時間にしましょう」と意気込みを話すのでした。
「はーい」とみんな。
手びねりのろくろに土台を作っていき、そこに一段一段粘土を積み上げていく、生徒たち。
楽しく時間が流れていく。

教室が終わり母屋に戻ると、武志が来ていた。
武志は横になって、うたた寝している。
「どないしたん?」とすこし驚く喜美子。
武志は、風邪をひいて病院へいき、そこで血液検査をしたことをはなす。
喜美子は、「なんでそんなこと言わへんの!」といちいち怒って話が進まない。
武志「いや、話があんねん」と、喜美子を制止する。
やっと落ち着いて話を聞く喜美子。
武志は「(検査の結果は)白血球がなんやあれで…専門の先生紹介してもろた…」と言って先生の名前を書いた紙を出す。
そこには、県立病院の大崎先生の名前が書かれていた。
思わぬ展開に、それをじっと見つめる喜美子だった。

 

感想コメント

武志の体調の件が進んでいますね。かなり心配です。
百合子は、普通んのお母さんですね。子供の教育が心配で、自分ができなかったとをさせてあげたい…親心です。でも、喜美子の行き方をそばで見ていて、それの大切さもよくわかっている。難しいところです^^。

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