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朝ドラ「スカーレット」第5話 詳細ストーリー(草間さんの手紙)

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あらすじ

草間(佐藤隆太)の居候で給食費を心配する喜美子(川島夕空)。得意の絵を書いて給食費の足しにしようと考える。ある日お金がなくて見ることができなかった紙芝居を作ろうとする。喜美子の絵を見た草間はその絵を褒めてくれる。学校へ行くのを忘れてしまうほど絵にのめり込む喜美子だが、絵に夢中になる喜美子に父の常治(北村一輝)は、「そんな絵は一銭にもならないからやめろ」という。そんな折、草間が置き手紙を残して消えてしまう。
参考:Yahoo!テレビ(https://tv.yahoo.co.jp/)

 

詳細ストーリー

(回想)妹・直子に紙芝居を見せられなかった喜美子。必死で絵を描く。

薄暗い翌朝、河原家の居間。ちゃぶ台に喜美子が描いた絵が散らばり、傍で喜美子は眠ってしまっている。そこへ草間がやってきて絵をじっくり眺めている。目を覚ました喜美子に「おはよう。これは海?」と聞く。「湖や、琵琶湖です」と喜美子。
「驚いた…こっちは?よくかけてる。すごいなあ」「ほんま?」「たいしたもんだ、上手だね」
優しい草間とのやりとりに、喜美子は満面の笑み。

オープニング

夜が明けて朝。母・マツが洗濯をしている。傍で缶ぽっくりの練習をしている妹・直子。喜美子はまだひたすら絵を書き続けている。マツが「学校遅れるよー」と声をかけても耳に入らない。
時間が過ぎお昼前。直子が缶ぽっくりで歩けるようになった頃、マツが喜美子の履物があることに気づく。「えー!?」急いで喜美子の部屋に行くと一心不乱に絵を描く喜美子がいる。マツがきたことにも気がつかない。それをみてそっとしておくマツ。

夜、大野雑貨店。常治が酔っ払っている。忠信(マギー)と一緒に飲んでいたよう。そこへ喜美子が迎えに来る。そこで陽子(財前直見)が、「今日学校行かなかんかったんやて?」と喜美子に聞いてしまう。それを聞いた父・常治は「なにー、学校いかんかった!?」と。
しかし「どうでもええ、おなごに学問なんかいらん。勉強なんかできんでもかめへん」「川原家の家訓や」といいながら酔いつぶれてしまう。

同じ夜、草間さんの部屋。一人、手帳から写真を出してじっとみている。自分たちの結婚写真を寂しそうにみている。

翌日の学校。照子が本読みをしている。喜美子は隠れて絵の続きを描いている。すぐに先生に見つかるが、声をかけられてもすぐに気づかない。先生に読み書きができないと困るのは自分だと諭されるが、喜美子は「おなごに学問は必要ない」と父に言われていると返す。

信楽の街を大慌てで走る常治。「あのあほんだら…」

河原家の縁側。草間、母のマツ、直子が縁側に座り、喜美子が紙芝居を始めるところ。「かみしばいやでー。一人十銭や、大人はあとで集金しますー」と言って紙芝居がはじまる。「初めは、狸ですー。次は直子ですー。日本一の湖琵琶湖ですー」拍手する草間たち。直子は「もう終わりー?」と。喜美子は草間に絵の説明をする。

そこへ父・常治が駆け込んでくる。学校で喜美子が「おなごに学問は必要ない」と言ったことを、照子と丸熊陶業の社長から聞いて、恥をかいたとカンカンだ。「勉強して読み書きくらい出来るようになれ!何の取り柄もない、恥ずかしいわ!と。
すると草間が割って入り「何の取り柄もないなんて…」と喜美子に紙芝居を見せるように言う。そして草間は「いくつも重ね塗りして色合いを深めています。海は光が反射して…大人顔負けの上手な絵です」と驚いたことを説明する。それでも収まりがつかない常治は「こんなんただの落書きや、腹の足しにもならん」と言ってしまう。続けて、丸熊の娘・照子が勉強を教えてくれると言うので「今から行ってこい!」と喜美子に怒る。喜美子は、うつむきじっと絵を見たまま動かない。「いつまでうつむいとんねん」と常治が言うと持っていた紙芝居を投げつけて「わかった!ほな行ってくる!」と、今度は明るい笑顔で「いってきますー」と家を出て行った。
常治は、投げつけられた紙芝居を拾い上げ、草間に一礼してとぼとぼと家の奥へ。草間は心配そうに喜美子の行った方を見つめていた。

照子の実家。喜美子がやって来ると、そこには信作も呼ばれていていた。輝子は「私と信作くんで厳しく教えてあげる…」と授業がはじまる。最初は理科から。本読みをするがやはり読めない喜美子だが、そこにジャガイモの作り方が書かれていることがわかると俄然興味がが湧いて来て、ノリノリに。

その晩河原家。直子が妹をあやしている。台所仕事をする母・マツに喜美子が熱心に話している。「ここに大根の種まきの方法が書いてある…ジャガイモ、サツマイモも」「そこの庭あいてるから作ろうなあ」とせがむ。
と、マツから思わぬことを話される。草間さんが出て行ったのだ。草間は「急やけど、お世話になりました」「川原さんに、声をかけてもらわなかったら今も大阪をふらふらしてたはずです」と川原夫妻に暇乞いをした。少しだがお金も置いて行った。「これで給食代払えるね」とマツ。
そして、喜美子宛の短い手紙がことづけられていた。マツに「読めないでしょ?」と言われるも、「読める!」と手紙を奪って家の外へ水汲みに出て行く喜美子。月明かりで手紙を見ても書いてあることはわからない。しかし涙が溢れて止まらない喜美子でした。

「草間くん、君はキミ子のオアシスだったのだね」

 

感想コメント

今日も盛りだくさんの内容でしたね。
中でも今日一番気になったことは、草間さんってどんな人?です。以前から芸術作品はどういうものか?人の心を動かすものは何か?など芸術に関する見識があってインテリな雰囲気が漂っていたのですが、今日は学校の先生のような匂いを感じました。キミちゃんの絵を冷静に評価したり、子供をちゃんと認めてあげるようなところ。なんだか大物の気配もします。ほんとうは何者なんでしょうね。

いつも喜美子を困らせる?妹・直子ですが、今日はキミちゃんが朝から昼まで絵を描き続ける…という時間経過の表現ではありましたが、缶ぽっくりを習得していました。いつもはお姉ちゃん相手に駄々をこねるばかりでしたが、「あっ、成長してる?』と思った描写でした。違うかな^^。直子はいい味出してますね。

父さんに、紙芝居のことでケチつけられたキミちゃん、結構理不尽かと思ったんですが、じっと考えて…今度は笑って「行って来るわ!」と。すごい切り替えですね。何を考えてたんでしょう?15歳の「ほな大阪行きます」と被って健気です。いつも家族優先という生き方を強いられているということなのでしょうか(ああ、ここまとまらないです)。

何度か出て来る表現ですが、お父さんの常治さん。見栄っ張りなんですね。「おなごに勉強は必要ない!」って言ってましたが、社長の前で言われるとかっこ悪いと思ったのか手のひらを返します(読み違えかな?)。その前も着物を売るのに大阪に行ったり(マツさんがにごしただけ?)、草間さんの前で大阪が日本の真ん中と言ったことをとぼけたり…。素直に見ることにしました^^。とりあえず悪い人ではないしね。

キミちゃんに勉強を教えてあげる…と、完全にキミちゃんをダシに使って信作くんも巻き込む照子、に見えますが、実はキミちゃんも気になるのかもしれません。信作くんは渡りに舟?一方キミちゃんは、子供の世界よりも大人の世界を生きているので、あまり学校のお付き合いに気はありません^^。でも、こうして友達になったんですね。

そして、ラストの草間さんの手紙を見てキミちゃんが泣くシーン。食糧難の根源だった草間さんですがキミちゃんを見守ってくれていることは伝わっていたのですね。草間さんの手紙は読めないけど、その事実を噛みしめるには十分で涙がとまらないキミちゃん。感情豊かなお話にこちらも泣かされます。
それにしても草間さん、突然行ってしまうなんてキミちゃんも寂しいですよ。

気になる手紙の内容は…

きみこ様江
心に栄養をいただきました。
有難う いつかまた
お逢ひ出来る日が来ることを
祈って さやうなら
草間宗一郎

 


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