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朝ドラ「スカーレット」第137話 泣きたくなるような嬉しいことも起きます

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あらすじ

 
川原家。遅れてやって来た八郎。
直子と百合子は帰ってしまった。
喜美子は、武志が次世代展に落選したことを告げる。

武志のアパート。
武志は酔って眠っている。真奈が後片付けをして帰ろうとしている。
武志が気がつき「門限過ぎてるんちゃう?」と声をかける。
武志は送ると言うが、
真奈「めぐみちゃんとこに、泊まる言うといたから…」
武志「なら、泊まっていいきいや」
真奈「えっ…!」
武志「あっ…」
武志が「送っていく…」と立ち上がるが、フラフラで真奈が武志をベッドに寝かせようとするが、
つまずいて、ふたりはベッドの中へなだれ込んでしまいます。
思わぬ接近に照れる二人。
真奈は「検査入院するんやてな、しっかりしてな。大事にいしてください。…次世代展、また来年頑張りや」
と言って、慌ただしく部屋を出ていくのでした。
ハプニングに余韻が残る武志。

川原家(つづき)。
八郎が、ジョージ藤川の画集を買って来た。
左のページにイラストと「今日が、私の1日なら、私は…だろう」と書かれていて、
右のページは真っ白だ。
武志へのお祝いらしい。

喜美子は、改めて八郎に「話があるねん」と言って、仕切り直し、武志の病気を告白する。
「(武志は)このままやと3年〜5年、慢性骨髄性白血病いう病気…」と告げる。
八郎は、信じることができず言葉が出ない。
そして「あいつ、ものすごう元気やん!ありえへんて!…」と慌てる八郎。
それを制止して「聞いてください、…八さん!聞いてください!」と向き合う喜美子。
骨髄移植の可能性を説明して、八郎にも検査を受けてもらうよう頼みます。
喜美子は、「親子の型が合う確率は1%もないらしい…でも、良かったやん0やない!」と希望を言葉にする。

県立病院の病室。武志が入院している。
ジョージ藤川の本を受け取る武志。
「今日が私の1日なら…」何する?と聞く武志。
「陶芸やな」「お母ちゃん、そればっかりやな」と二人。
持って来たお菓子を広げる喜美子。
看護師さんが呼びに来て、武志が検査に向かう。

入れ違いで、同室の子供(中学生くらい?)と母親が戻って来る。
喜美子は、お菓子を手渡し「よかったら…お世話になります」と挨拶をする。
「ありがとうございます、お願いします」と、返す優しいそうな親子。

喜美子と八郎は、ドナーの適合検査を受ける。
武志は、抗がん剤の治療が始まり、体調が安定するまで入院を続けることになった。

大崎と対面する八郎。
大崎は、陶芸一家である武志の家族を、医者の一家である自分の家族と照らして、家族の距離感が理解できる…と言います。
時には家族、時にはライバル…
「病気は辛いこともありますが、泣きたくなるような嬉しいこともたくさん起きます」と、励ましてくれるのでした。

病室の武志と喜美子。
武志がジョージ藤川の本を渡す。白紙のページに「答え」を書いたらしい。
「でも、後で見みて」と付け加える。
そして、「病気のことをみんなに言っていい」と言う。
「みんなに会いたい、みんなから力をもらいたい」と言うのでした。

 

感想コメント

武志の心構えが出来て来ました。大崎先生「病気は辛いこともありますが、泣きたくなるような嬉しいこともたくさん起きます」って、励まされますね。なかなかドナーは見つからないと思いますが、奇跡がおこってほしいものです。

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